【最初から読んじゃダメ!】「Woman Master Project」は辞書として持つ

「Woman Master Projectはボリュームがあるから挫折しそうです」という内容のメールをいただきましたので、シェアしておきます。

私自身、確かにWMPのレビュー当時は「ボリュームあるな〜」という印象を抱きました。ものすごく広範囲なので「恋愛教材」としては使いにくいです。どこからどうやって実践すればいいのかもわかりにくいです。ただし、「辞書」という視点から見ると、評価は一変します。

結論から先に書きますと、

WMPは辞書でした。

そして、

内容を文書化したテキストはPDFで520ページ。これは、今まで一度も「量が多すぎる」という苦情をもらったことの無い「恋愛メール大百科」と同程度の分量になります。

確かに正面からマジメに取り組むとかなりのボリュームですが、「広辞苑をはじめから読む人はいません」必要な時に教材の使い方を変えれば効率よく習得することができます。

「WMPはボリュームがあるから挫折する」という誤解について、解説します

20160309

質問:ボリュームがあるそうなので、挫折しないか心配です

ありすさんこんにちは、Kといいます。

いつもためになる情報ありがとうございます。

僕はこれまで彼女がいたことがありません。
でも、彼女が欲しいと思ったので同じ大学内の女子に話しかけてみたりしましたが、あまりうまくいきませんでした。

そんなとき、ネットを見ていたらWoman Master Projectという情報商材がよいという記事を見つけました。
同時にボリュームが多いという情報もいくつかのサイトで読みました。

僕自身はそれほど根気強くないので途中で挫折しないか心配です。
こんな僕でもWoman Master Projectは使えるでしょうか。
お返事よろしくお願いします。

ありすの回答:WMPは辞書です。

ただ同時にボリュームが多いという情報もいくつかのサイトで読みました。
僕自身はそれほど根気強くないので途中で挫折しないか心配です。

WMPは辞書なので、最初から読まないでください。根気とかいりません。

Woman Master Project(以下WMP)は、全くモテないという初心者の方を対象とした恋愛の辞書です。そのため、モテるためのマインドから、外見の整え方、話し方、出会い方、デートの方法、恋愛の継続方法など、恋愛におけるほぼすべての答えが書かれています。

書かれていることはシンプルです。ものすごくかいつまんで言うと、「あなたの魅力を高め、相手の女性を幸せな気分にすること」が主軸です。

また、ボリュームに関してはおそらくK様が予想するよりも多くはないです。本編だけ見れば、初心者向け教材としては普通くらいだと思います。

なぜそう言えるのか、レビュー記事にも書いたように、WMPでは一つの章を解説するのに、動画・音声・テキストの3タイプで解説していますが、全て中身は同じ事を述べているからです。

これは動画を見て、音声を聞いて、テキストを読まないと理解できない、と言うことではありません。

逆です。

  • 視覚・聴覚的に理解したい人のための動画
  • 聴覚的に理解したい人のための音声
  • 書き込んだりして手を動かして理解したい人のためのテキスト

です。方法はなんでもいいので、自分に合った方法で身につけてください、という用意です。

テキストはPDFで520ページ。「恋愛メール大百科」「ブーストコミュニケーション」あたりと同程度の分量になります(ちなみに、これらの教材に対して「量が多すぎる」というご意見をいただいたことは、今のところありません)。

wmp1

このマニュアルテキストでは教材本編で解説されていないことも補足されていますので、「とにかく内容を知りたい」と言う場合はこのマニュアルテキストを読み込めばよいと思います。

ではなぜ「WMPはボリュームがあって挫折する」という意見が出てきたかというと、おそらく上記の動画・音声に加え、特典が数多く付けられているので、「これを全て見ないとモテないんだ!」と一部購入者様が考えてしまったためだと思われます。

特典まで含めれば確かにボリュームが出ては来ますが、上記で述べたように「教材の内容はPDF全520ページで解説されています」

特典はあくまで特典、教材本編とは別物ですので一緒に考えると混乱します。本編と特典を混ぜて考えるとボリュームがありすぎて訳が分からなくなりますので、分けて考えてください。まず読み、実践するのは「本編」です。

著者も公式ページで

あまりのボリュームに圧倒してしまうかも知れません。

果たして本当に最後までマスターできるのか?と心配しているかも知れません。

しかし、安心して下さい。
私がこのプロジェクトで一番注意したのは、あなたがどんな状態だったとしても確実に成長できるようにステップバイステップで全てのテクニックをマスターでき、
女性から追い求められる魅力的な男になるというという「結果」を出してもらう事です。

と述べているように、内容もステップごとにまとめられています。

余談ですが、私自身「ボリュームが多い」と感じた教材は、「藤村勇気の総合恋愛会話教材 」です。テキスト1000ページ越え、対談音声30時間越えでレビュー当時は死ぬかと思いました(;´Д`)内容もかなり複雑で、一度で理解できる人はかなり稀だと思います。

そういった本当のボリューム教材と比べると、WMPのボリュームはそれほどでもありません。むしろ、お客様の声にもあるように、わかりやすくまとめられている印象です。

補足:必要な部分は一部分のみのはず

相談者様には上記の内容でお返事させていただきました。

まず、著者の後藤さんは、教材の構成についてこのように述べています。

LEVEL0 でマインドを強化し、
LEVEL1 で第 1 印象などを強化し、
LEVEL2 でポジショニングを考えた恋愛の戦略を立てられるようになり、
LEVEL3 では女性との出会いを増やし、
LEVEL4 では女性との連絡の取り方を覚え、
LEVEL5 ではデートについて覚え、
LEVEL6 ではGETのやり方を覚え、
LEVEL7 では彼女と長く付き合う方法や幸せな結婚生活を送る方法を知ることになります。

LEVEL8 や LEVEL9 は補足的な部分で、
LEVEL8 では様々な恋愛テクニックの紹介をし、
LEVEL9 では実際にナンパしている実録を公開しています。

現在彼女がいない、と言う状況では、どう見積もってもLEVEL6までの実践になります。また、「なにがわからないのかわからない」という方に必要な章はLEVEL0、出会いが無いと悩む方に必要な章はLEVEL3、と「今の自分に必要な章はひとつ」に限定されると思います。

WMPの読み方について

補足で、「なにがわからないのかわからない」という方がWMPを購入した場合の教材の読み方についても書いておきます。

購入したら、まず教材全体を一度通読してください。

読み込むのではなく、どんな構成になってどんなゴールが各地点に設けられているか下見するだけなので、2-3時間ほどでマニュアルテキストをさっと読みます。

それから、今の自分に必要な章からじっくり読んでいきます。

既に教材の全体像が頭に入っているはずなので、どういったルートで進めばよいかがなんとなくでも把握できているはずです。

教材の通読を先に行っておかないと、これからの自分のゴールが全く分からないまま進んでしまうことになります。山登りでも、事前にルートを確認してから登り始めるように、教材でも事前にルートを把握しておくことが大切です。

「PDF520ページも読めない…」と言う場合は、各章ごとに分けて読みます。各章ごとに一度通読し、章の頭から実践します。ポイントは「あれもこれも」とあれこれ気を分散させないことです。「今ここ」に集中して読み、実践していきます。

また、WMPに書かれていることは、数学で言うところの「四則演算(足し算・引き算・割り算・掛け算)」です。これが基礎になります。ですので、今後他の恋愛教材に進むことになっても、WMPの知識を基礎として各教材を実践していくことができます。なので、末永く使っていける教材ですし、「挫折する」の意味が分からないのです。

ちなみに、一女性として言わせていただければ、この程度の知識さえ身に付いていないのであれば、他の恋愛教材を買うのはやめたほうが良いです。四則演算を知らないで微積分はできないからです。ちなみに「モテ会話マスタープログラム」購入者様からの感想にも、

(モテ会話マスタープログラムは)動画のため、雰囲気がわかりやすいと思います。
WMPで触れられているような基本に触れていないので、WMPの方が先というお勧め順に賛成です。
GMHと方向性が近く、お互いに補完する関係にあると感じました。

とあるように、WMPで基礎を習得することのほうが、初心者様にとってはメリットがあります。今後どんな恋愛をすることになっても、どんな教材に進んでも「基礎」を確認できる教材、それが「Woman Master Project」です。

●まとめ●
WMPはあらゆる恋愛・恋愛教材の基本。教材本編は動画・音声・テキストですが、こちらはいわゆる「オーディオブック」の位置づけ。本編の内容はPDF520ページで読めます。

またボリュームに関しては、恋愛に限らず初心者であるなら、覚える量は一定量あるのが一般的なことかと思います。

WMPのより詳しいレビューは以下からどうぞ。

「Woman Master Project」の特典付きレビュー

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