初デートで女性から嫌われるための10の方法 【その6:いきなり重い話】

今回は「その6:いきなり重い話」についてお伝えします。

前回の記事はこちらです。

>>初デートで女性から嫌われるため10の方法 【その5:決定権は親】

その6:いきなり重い話

彼女から確実に嫌われるために

話題選びは大切です。そして、ここでの目的は彼女から確実に嫌われることです。そのため、話がどんな方向に流れていこうと、必ず重い話になるよう引き戻しましょう。

「この町、以前事故に遭ってからトラウマで来たことが無くてね…」
「仕事辞めないかってずっと上司から打診されてるんだけどさ…」

その他、聞かされた相手がトラウマになるほどのマイナスオーラがにじみ出る話であれば良いでしょう。会話においては彼女を楽しませる要素を一切排除することを心がけてください。

ポイントとしては、前置きはせず、彼女の心構えが出来る前に話し出すとより効果的です。前後の会話の流れをぶった切るようなイメージで、いきなり話し出しましょう。自分の話に酔っていきなり泣き出してみるのも良いですね。

彼女の話を聞いていない感も伝わりますし、自己中な印象を与えられることでしょう。彼女の表情や反応がどんなものであろうと、お構いなしにひたすらマイナスの話を続けてください。

逆に、嫌われたくない人のために

初対面では重い話はマナー違反です。
どれだけあなたが話したくても、口にすべきではありません。

たまに「初対面で重い話をすると、相手と早く打ち解けられる」という記事をネットで見かけます。これは、仲が深まってからするべき重い話を早い時期にすることで、「こんな話をされているということは、私たちはもう深い仲なんだ」と、相手の脳を勘違いさせる効果が期待できるためだと言います。

けれど「深い話」と「重い話」は違います。

あなたが彼女と話すべきなのは彼女を喜ばせ、活力を与えられる「深い話」であり、彼女を悩ませ、活力を奪う「重い話」ではありません。

深い話が出来れば「話していて有意義だったな、また会いたいな」と思えますが、重い話をしてしまえば「聞いていて辛かったな、もう会うのをやめよう」と次回以降のデートはあり得ません。

例えば「声に出して読みたい日本語」で有名な齋藤孝先生には「質問力 話し上手はここがちがう」という書籍がありますが、この本の帯に書かれているキャッチコピーは「初対面の人と3分で深い話ができる!」というものです。

初対面の相手とは深い話をするべきで、重い話をするべきではないです。

でも、どうやって深い話をするの? と、さらに具体的な会話の内容を知りたい場合は、当ブログでもレビュー中のガールズマインドハッカーが彼女と親密になるための会話について詳しく解説しているのでオススメです。

彼女との初デート、会話で成功したいという方は上記2つのどちらかを事前に読み、準備しておくことをオススメします。

次回の記事はこちらです。

>>初デートで女性から嫌われるための10の方法【その7:食べ方が変】

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