初デートで女性から嫌われるための10の方法 【その4:他人に偉そう】

今回は「その4:他人に偉そう」についてお伝えします。

前回の記事はこちらです。

>>初デートで女性から嫌われるための方法【その3:デートプラン丸投げ】

その4:他人に偉そう

彼女から確実に嫌われるために

※ここでは、彼女と入ったお店が飲食店だと仮定します。

お店に入って店員さんに席に案内されたら、明らかに嫌そうな顔で「えー、ここよりもあっちの席が良いんだけど」と別の席を堂々と宣言してください。片付いていない席・他のお客さんが既に座っている席などを指定することで「嫌な客度」が増します。店員さんには悪いですが、彼女に嫌われるためです。ぐっとこらえて悪者になりきりましょう。

席に着いたら、取るべき行動は2種類ありますのでどちらか再現できそうな方をお選びください。

■Aパターン(あなたが注文するパターンです)■
店員さんが注文を取る準備が出来る前に「まずビールね、二つ! それから○○と××と…」とメニューをざっと見て矢継ぎ早に注文します。

この時、彼女の意見を聞いてはいけません

彼女がもし「ビール飲めないんだけど…」と言ってきたら「あ、これ俺のだよ。一気に2杯飲むから。あ、何か飲む?」と、彼女を唖然とさせるセリフを言いましょう。

そして店員さんが注文を取り損ねたら理不尽な程怒ります。このとき、彼女の視線が自分に注いでいることを確認してください。店員さんから嫌われることが目的ではありません、彼女があなたへの評価を落とすことが目的です。

■Bパターン(彼女が注文するパターンです)■
彼女が店員さんに注文したら、彼女の言葉を遮るように「ちょっと、ビールだけ先に持ってきて、早くね!」と、上から目線で店員さんに話しかけます。

店員さんが慌ててビールを持って来たら、「遅いよー」と言って乾杯もせずにいきなり飲み干します。この時も、彼女の視線が自分に注いでいることをきちんと確認しておきましょう。

彼女が注文した料理が出てきたら、断りを入れずにいきなり箸を付けます。そして、「えーなんでこんなの注文したの?」「うっわ! まっず!!」と、またダメ出しをしてください。

  • 彼女の意見を訊かずに、自分のペースで店員さんに上から目線で注文すること
  • 彼女が選んだ料理には遠慮なくケチを付けること
  • 彼女の存在自体をかなり雑にあつかうこと

ポイントはこの3つですのでしっかり押さえていきましょう。

そして、彼女に対してもどんどん上から目線で接していきましょう。徹底的に偉そうに物を言い、偉そうに自慢をし、徹底的にあなたのペースで彼女に過度なボディタッチをしていきましょう。

「初回デートで落としてやる!」くらいにガツガツ行くことで、相手の女性に「…この人完全に体狙いだ」と思わせることが出来ますので、過度のボディータッチやホテルへの誘い文句でアプローチしていきましょう。

逆に、嫌われたくない人のために

お店に入る時は、彼女の為にちょっとドアを押えてあげたり、段差があるところでは「そこ、足元気を付けてね」と一声かけてあげましょう。女性には「お姫さま願望」がありますので、エスコートしてあげることでこの意識を刺激し、好感度を得ましょう。

注文は彼女のオーダーを事前に訊き、あなたが店員さんに注文しましょう。この時、店員さんには優しく接してください。

水が欲しいのなら「お水頂けますか?」とか、
料理が運ばれて来たら「ありがとうございます」とか、
オーダーが間違っていても「大丈夫ですよー」と笑って返すとか、
食べた料理がおいしかったら「これ、美味しかったです!」とお礼を言うとか、
帰り際にはきちんと「美味しかったです」「ごちそうさまでした」と言うとか。

店員さんに対して偉そうに接しているとあなたの人間性が疑われます。お店に入ったら店員さんに対して丁寧に接することで、「○○さん(あなた)店員さんにも優しいんだな。もし付き合ったら、私にも優しくしてくれそう」と女性からの評価も上がります。

また、彼女に対しては基本優しく接してあげてください。終始Sキャラになって会話の主導権を取らなきゃ、とかは全く考える必要がありません。まずは、彼女のよき理解者になってあげてください。

ただ、優しいだけだとつまらないので時折、「俺、エロいよ」と攻撃姿勢を見せ「セックスする気はある」という男の部分を示しておきましょう。

初回デートで落とそう、などとも考えなくてよいです。あれはごく一部のプロの恋愛マスター達がやることですので、3度目、4度目のデートで落とすくらいのペースで、しっかりと彼女との距離を縮めていってください。

次の記事はこちらです

>>初デートで女性から嫌われるための10の方法 【その5:決定権は親】

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