初デートで女性から嫌われるための10の方法 【その3:デートプラン丸投げ】

今回は「その3:デートプラン丸投げ」についてお伝えします。

前回の記事はこちらです。

>>初デートで女性から嫌われるための10の方法 【その2:身だしなみ最低】

その3:デートプラン丸投げ

彼女から確実に嫌われるために

「どこに行くの?」と言う彼女からの質問には「どこでもいいよ」「何でもいいよ」「お任せするよ」と彼女にデートプランを丸投げしましょう。

このとき「俺は彼女の好きなようにさせてやってるんだ」という勘違いした寛大さを演出できると素晴らしいですね。初回デートにおいて、女性の大多数は男性にエスコートされたいと思っているので、その期待をさらっと裏切ってあげましょう。

裏切ることによる悪い印象だけでなく、彼女の目には「この人、デートプランも立てられないんだ…!!」というあなたの頼りなさも合わせて印象付けられたはずです。

もし彼女が「じゃ、○○に行きましょうか」とすぐに提案してきたら、「遠いの? 遠いのは面倒だな」「どこそこ? 知らないからいやだな」と、理不尽な理由でダメ出しをします。次の記事でも説明しますが、彼女に対して常に上から目線で会話ができるといいですね。

もし慌てた彼女がスマホでお店を検索し始めたら、「遠いとこはやめてね」「お腹空いたから早くね」「スマホ使えばすぐ見つかるでしょ?」などと役に立たないコメントを逐一入れて彼女をイラつかせてあげるのも良いですね。

お店に着いたら「なんでこんな店にしたの?」「っていうか○○嫌いなんだよね」「△△のほうがよかったんじゃない?」と、彼女にまたダメ出しをしてください。

これによりあなたは「自分でデートプランを立てられない男」であり、「他人の意見にダメ出しばかりする男」という嫌われる男の2大要素をここで生み出すことに成功します。

素晴らしい出来栄えです。

逆に、嫌われたくない人のために

デートプランは、デートの約束を取り付けた段階であらかじめ大枠を決めておきましょう。

彼女の方から提案してきてくれればそれに乗ってよいですし、もし「何でもいいですよ」「どこでもいいですよ」とあなたに一任してくるコメントがあれば、ここはあなたの腕の見せ所です。

彼女はあなたのデートプランを通して、あなたを採点しています。

ですが、初回デートですのでそれほど張り切らなくても大丈夫です。お互い相手を探り合っている段階ですので、お互いがお互いの事を良く知ることが初回デートの目的です。

お互いがお互いの事を良く知らない状態なのに、いきなり最高級ホテルの最高級ディナーに出かけて行っても、雰囲気にのまれるだけです。そうではなく、二人が落ち着いて会話できる場所を探しましょう。

どこを選べば良いのか全く見当が付かない場合は「苦手な食べ物はある?」「嫌いな場所はある?」と、どうしても駄目なものだけ訊いておき、「じゃ、○○はどう?」とこの時点で確認を取っておけば、当日慌てなくて済みます。

次回の記事はこちらです。

>>初デートで女性から嫌われるための10の方法 【その4:他人に偉そう】

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