初デートで女性から嫌われるための10の方法 【その9:ケチ】

今回は「その9:ケチ」についてお伝えします。

前回の記事はこちらです。

>>初デートで女性から嫌われるための10の方法 【その8:言い訳をする】

その9:ケチ

彼女から確実に嫌われるために

移動手段は電車ですか?移動先が隣の駅であれば歩きましょう。唖然とする彼女には「電車だと250円するだろ!歩けば1時間で着くじゃないか!」ときちんと怒ってあげましょう。

移動手段は車ですか?彼女が同乗しているのですから、ガソリン代・高速代も請求しましょう。唖然とする彼女には「だって、乗せてあげてるんだよ? ガソリン代半分でいいよ」と、寛大な姿も見せてあげましょう。

さて、食事はお金がかかるものです。お腹がいっぱいになればいいので、ここは「安い定食屋」または「ラーメン屋」といった「ロマンチック」とは対極に位置するお店に彼女を連れていきましょう。

特にラーメンなどの麺類は、髪の長い&髪を下ろしている女性にとって、食べにくいことこの上ありません。うつむくことで髪の毛が落ちてきますので、おすすめします。

彼女がどれだけドレスアップしていても関係ありません。彼女がどれほどこのデートを楽しみにしてきたかなんて関係ありません。彼女とどれほどいいムードになっていたとしても関係ありません。

関係あるのは、あなたのお財布の中身だけです。

え? お腹いっぱいで料理が残ってしまいましたか?いけません、持ち帰ってください。

支払いの際は、お店の方に「割引クーポン使えますか?」「ポイントカード付けといてください」といった値引きに関する言葉を堂々と伝えましょう。

そして、支払うときはあなたが一括でまとめて払ってはいけません。レジの前で、1円単位で、割り勘にすることが鉄則です。後ろにどれだけお客さんが並んでいても、レジの前で金額を計算してください。うっかりして小銭をばらまいてしまう姿を見せるのもすてきですね。

また、食事の段階で彼女の方がお酒を1杯多く飲んだり、あなたの食べていないデザートを一皿頼んだという事実があれば、見 逃 し て は い け ま せ ん。

「君の方が多く食べたから、○○円多く払ってね♪」と爽やかに言い放ちましょう。男女平等の世の中です。支払いも平等にしたいものですね。

逆に、嫌われたくない人のために

まず、1000円以下の小銭出費は惜しまないことです。電車代、バス代、飲み物代といったものは必要経費と心得ましょう。

というのは、これを何度か繰り返しているうちに、よほど鈍感な女子でなければ「私出すよ」と、サッとお財布を出してきてくれますので、結果的に回収可能となる金額だからです。(逆に、この額ですら全く出す気の無い女性は切ってもいいと思っています)

そして、ちょっとでもケチ臭漂う行動は初回デートでは控える事です。クーポン券・持ち帰り・1円単位の割り勘、といった行動が該当します。

さて、食事の席での金銭感覚に関しては、2タイプの女性がいます。
まず、「割り勘に対して寛大な女性」それから「割り勘に対して否定的な女性」

男性は女性に奢るもの!…という感覚はまだ日本がバブルで好景気だった頃の名残かと思います。なので割り勘で、と行きたいところですが、初回のデートであれば「あなたが奢るそぶりを見せる」ことが吉です。

あなたの奢りとなれば相手の女性はまず不快感は持ちませんし、割り勘となればあなたのお財布にも優しい結果となり、どちらに転んでもメリットがあります。

初回のデートが成功しなければ、次は無いのです。彼女との2度目のデートに繋げるためにも、初回でマイナス要因は極力取り除くことです。

余談ですが、初回・2度目のデートと全額あなたが負担した場合、その女性は切った方が良いと思います。あなたが相手に奢ることを特に負担に思っていなければいいのですが、そうでなければ、その女性は男性が女性に奢ることを「普通」と認識している金銭感覚の持ち主なので、付き合いが長くなる程、あなたが経済的に厳しくなる事が予想されるからです。

次回の記事はこちらです。

>>初デートで女性から嫌われるための10の方法 【その10:断るとメール&着信攻撃】

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