ありすの評価基準

hyouka

5段階評価にて判定

評価 総合点 説明
d ~59点 ■残念教材■
女性に対して効果の薄い教材や、販売ページと内容が極端に異なる教材。また、自分がモテればヤリ捨てしようが構わない。といった人間的に残念な男になれる教材です。
d 60~69点 ■C級教材■
目指す男性像は悪くないけれど、ほとんどの女性に効果のあるテクニックかと言えば疑問がもたれる教材。また、初心者には再現が困難な教材です。
d 70~79点 ■B級教材■
内容は悪くないけど、様々な理由で強くオススメできない教材。個人的な偏見かもしれないので、人によってはぴったりくる教材があるかもしれない大穴教材です。
d 80~89点 ■A級教材■
教材内容・再現性・目指す男性像・サポート等々及第点の優良教材。こんな男性なら彼氏になって欲しい、と読みながらしみじみ思った教材です。
d 90~100点 ■S級教材■
著者が女性の惚れるツボを非常に心得ていたり、どれだけモテない男性でも、この教材とサポートを実践してモテないほうが不思議だと思われる超最強恋愛教材。

5つの評価要素と計算方法

このブログでは以下の5つの項目に各20点の配点をしています。
計算方法はそのまま、5つの項目×20点の合計100点満点で評価します。

1:価格は適切か?

内容に対して適切な価格であるかをチェックします。
情報商材は高額なものが多いので、ぼったくり価格を付けてくる販売者もいます。
内容が一般書籍や無料レポートでも得られる情報なのに高額であった場合は減点です。

女性である私自身が、費用対効果が高いと感じた商材ほど高得点を付けています。

2:販売広告は適切か?

景品表示法(昭和37年法律第134号)に違反していないかチェックします。
販売サイトの誇大広告・二重価格表示・過剰な特典などの景品表示法違反は減点対象です。
  

3:非モテ男子でも再現可能なテクニックか

このブログは基本的に「年齢=彼女いない歴の男性が、まず一人の女性を落とす」ことを目的として運営しています。そのため、教材の評価は「まったくモテないという初心者にとって優良級かどうか」を判断要素の一つとして評価しています。

どんなに素晴らしい教材でも、ホスト並みのテクニックを持つ人間でないと再現不可能な場合や、机上の空論であった場合は低評価としております。

そんな理由で「気にいった女性は大体落とせる」という恋愛中級者以上の方にとっては、あまりお役に立てないかと思います。ですので、該当される方は申し訳ありませんが別のレビューサイトをお探しください。

4:応用可能な力が身に付くか

教材購入者に身に付くモテのテクニックが小手先のものではなく、応用の効く基礎体力的なものであるかをチェックします。

5:女性がされて嬉しいテクニックか

個人的な意見ですが、教材内にあるテクニックを駆使された場合「女性として嬉しいかどうか」をチェックします。これは、「人として嬉しいかどうか」ではありません、「異性を感じさせるテクニックとして嬉しいかどうか」です。

つまり、どれほどの優良教材であっても「友達になれることを目的とした教材」と「恋愛関係になることを目的とした教材」では、後者の方が高得点となりますのでその点ご理解ください。

ちなみに、この評価をどのように行っているかと言うと、「好みでないタイプ」の男性が私に教材のテクニックを使ってきた場合を想定し、妄想しながらレビューを書いています^^;

なぜ「好みでないタイプ」の男性で評価しなくてはいけないかというと、仮に「好みのタイプ」の男性が各テクニックを使ってきた場合を想定すると、教材の評価基準が非常に甘くなってしまうからです。

そもそも、自称「モテない」男性は相手の女性から恋愛対象外認定されているわけですから、このような設定で妄想&評価をしないと商材の正しい評価は出来ないと思っています。

女性にモテる恋愛教材をレビューしている女性レビュアーさんも少ないので、女性の本音をしっかり書いて発信するという意味でも、商材の評価はきちんと、厳しめに付けさせていただいています。

評価についての補足

サポートについて

上記を見て頂いてわかるように、私は「販売者のサポート」を評価に入れていません。これは、「そもそも私が女性なので【女性にモテない】という悩みが無く、メールサポートが使えない」ことが理由です。

無理に悩み相談をしようとすると、どうしても「ネナベ」になって虚偽の内容でメールをしなくてはいけません。そのため、私自身が販売者のメールサポートを実体験することが出来ないため、評価・採点することができないのです。

ですが、その代用案として「問合せメールの返信の速さ・内容」をチェックし、レビューの際の参考にしています。

もしメールサポートの実情を購入前に知っておきたい方は、私では力不足ですので、申し訳ありませんが『男性』レビュアーさんが解説している他のレビューサイトを参考ください。

扱わない教材

浮気系、人妻系、隠し撮り系は扱いません。第三者に悪影響を及ぼす可能性が高すぎるためです。
また、キャバクラ系も不可です。私自身が風俗系に勤めた経験がないためです。

女性側の勝手な意見で恐縮ですが、「好きな女性を正攻法で落とせる教材」をメインに取り扱います。

相対評価です

教材の評価は絶対評価でなく相対評価で行っています。年に数度ですが、採点の見直しを行っています。

絶対評価でない理由は、単純に「絶対評価ではランク付けができないから」です。そのため、評価後により良い教材が出てきた場合は、予告なく評価が下がる教材もありますのでご了承ください。当ブログは「年齢=彼女いない歴」の恋愛初心者の方向けに運営していますので、恋愛初心者向けの教材ほど、高評価になります。

「女性」について

「モテ道」では、教材レビュー記事において「私は」と「女性は」という単語を使い分けています。

何がどう違うのか、というと、「私は」と書いている場合は「他の女性の意見はわからないけれど、少なくとも私に関してはこう思っている時」で、「女性は」と書いている場合は「私がこれまで出会ってきた女性達のうち、9割以上にその傾向が見られると私自身が感じている時」です。

一口に「女性」といっても、世の中には一人として同じ人間はいません。ですが、「私がこれまで出会ってきた女性達のうち、9割以上にその傾向が見られる」と判断できた場合は「女性は~」という表現を使っています。例えば「女性は清潔感のある男性が好き」「女性は優しくされるのが好き」のように使っています。

私自身は東京生まれ→東京で就職、の関東人です。なので「私がこれまで出会ってきた女性達」の多くはやはり関東人です。そのため、笑いの傾向などには若干の偏りがありますのでご了承ください。

「落とす」について

私がブログ記事内で「女性を落とす」と書いてある場合は、基本的に「女性があなたに恋心を抱く」という意味で使っています。

ただし、レビューする教材の著者さんによっては「落とす」という単語を「デートに行くこと」だったり「告白寸前の関係になること」だったり「身も心もあなたに依存すること」の意味として使っています。つまり、「その教材がゴールに設定している状態」=「その教材の著者のいうところの『落とす』」です。

この場合、各レビュー記事内での「落とす」は、各著者さんの「落とす」の意味に準じて使っています。そのため、各レビュー記事ごとに「落とす」の意味合いが微妙に違っていますのでご了承ください。

各教材のレビュー記事内の「落とす」は、その教材でゴールに設定しているところ。それ以外の単独の記事内の「落とす」は、女性があなたに恋心を抱くこと、と読み変えていただければ幸いです。

最後になりますが、このブログにおける評価は私の独断と偏見によるものです。そのため、私とは異なるタイプの女性がレビューを行った場合、評価は全く異なってくると思います。

先にも書いたように、人の好みは千差万別です。女性である前に人間ですので、異性に対する好みも100人いれば100通りあることをご理解ください。

ですので、過信しすぎることなく、とある一人の女性の個人的評価としてご参考ください。

ありす拝

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