よゐこ濱口はなぜモテる?女性の褒め方を学ぶホメニズム選手権【完結編】

ホメニズム選手権

前回の記事の続きです。

>>よゐこ濱口はなぜモテる?女性の褒め方を学ぶホメニズム選手権【NG編まとめ】
>>よゐこ濱口はなぜモテる?女性の褒め方を学ぶホメニズム選手権【OK編まとめ】

そもそもこの企画の始まりも、ゼロテレビの「めちゃユル」において、濱口さんが大久保さんの普段と違うメイクに気づいたことがきっかけでした。

私も過去、メイクを様々に変えてきましたが気付くのは「女性が圧倒的多数」でした。ですので、女性のメイクの変化に気づける男性はかなり珍しく、しかも褒めてくれるとなるとかなりポイントが高いです。

そんな、採点者であるめちゃイケ!女性陣も「測定不可能」と評した優勝者、イケメンならぬ「ホメメン」濱口さんの褒めテクをまとめていきます。

ホメニスト濱口さんの「相手を喜ばせ、楽しませる」褒めテク

これまでの「つけまつげ+まつエク(まつ毛のエクステ)+チーク」のメイクをさらに薄くし、キャットアイのみのメイクにした大久保さん。(つけまつげとまつエクの違いは過去記事の動画で見られます。)

これは…女性から見れば「あ、キャットアイ」とすぐ分かるのですが、普段メイクをしない男性はかなり難しい気がします。

※キャットアイってなに? と言う方はこちらの動画をどうぞ↓

目じりを上げて猫目のように見せているので、猫目メイクとも呼ばれます。

同席してまず顔を見る

濱口さんは大久保さんと同席して、まず大久保さんの顔を見ています

この「同席した相手の顔を見る」というのは基礎中の基礎ですが、出来ていなかった男性の方が多いのでこの点はプラスです。

女性にとって、同席した相手から顔すら見られないと「あなたには人として魅力を感じませんよ」という暗黙のメッセージを送られているように感じますので、女性と同席したら必ず顔を見てあげましょう。

また、顔を見ることで褒める要素が見つけやすくなります。マナーとしても、好感度を上げるためとしても、まず相手の顔を見るところから始めましょう。

本大会最速46秒で気付いて褒める

開始10秒で大久保さんの顔を見た濱口さんは、その後すぐに大久保さんのメイクに気づいています(「今日メイクなんかちゃうな」というさらっとしたセリフですが、これ、気づかれた女性側としてはドキッとするセリフです)。

会ってすぐに褒める、良いですね~。会ってすぐに褒めることで、相手といる時間が初めから楽しいものになります。

例えば相手と30分同席する場合、最後の1分で褒めると相手は1分しか楽しめませんが、最初の1分で褒めれば残り29分楽しく過ごせますよね?

楽しい時間を長くとればとるほど、女性はあなたに好印象を持って行きますので「褒めは早め」が吉です。

落とし残しのまつ毛エクステに気づく

さて、「つけまつげ?ちょっとだけ真ん中だけしてる?」と、濱口さんはまずまつエクに気づきました。

これ、大久保さんは事前にまつエクを落としていますので、大久保さんの目に残っているのは量としては「極少」です。それにもかかわらず、ホメニスト濱口さんは気づきました。

この「細かいメイク」に気づかれると、女性としては「この人私の事ちゃんと見ててくれてるんだ!」という印象を持ちます。細かいメイクに気づいて褒めるためにも、女性の普段の姿を頭に入れておくことは大切です。

髪の変化にも気付く

次に濱口さんは「なんかした?髪の毛。トリートメントみたいな」「めっちゃツヤええな」と、髪の毛の健康状態にも気付きました。
さらに微妙にカットした前髪にも「前髪作ったの?」と気づいています。

そう、褒めるとは「可愛いね」「キレイだね」だけが褒めではないのです。

女性はおそらく世の男性が想像している以上に「美」に関して努力をしています。髪の毛・肌・眉毛・まつ毛・唇・爪 服・アクセサリー・靴などなど。

そこに気づいてもらうだけでも「努力が認められた!」感があって嬉しいのですが、それに加えて褒められるとさらに気分がよくなります。

キャットアイにも気づいて褒める

更に「アイライン長めに引いてる?」とさらさら~っと気づいています。ここでのポイントは「キャットアイ」という単語を使わないことです。

男性がメイクの専門用語を使うと、女性は「え!?何で知ってるの!?」と若干引きます。気付いているアピールで専門用語を乱発してしまうと、プロ目線でメイクチェックされている気がして怖いので「あれ、目じりちょっと長い?」くらいにとどめておくことが吉です。

とどめの褒め言葉

「(メイク)いいですよね?」という大久保さんの問いかけに対して「いいんじゃない」と即答で答える濱口さん。さらに「女の人って感じがする」と付け加え、大久保さんは「めっちゃ励みになる」と嬉しそうです。

これ、どちらの言葉も女性にとってはすごくうれしいです。新しいメイクって、不安な時もあるんです。「似合うかな」とか「変じゃないかな」とかそんな気持ちもあるので、そこをすかさず褒めて「いいんじゃない」と認めてくれる言葉は惚れます。

そして最後の「女の人って感じがする」この言葉に落とされる女性は多いと思います。(注:言うときは照れずに!エロさを出さずに!微笑とともにさらっと言います)

そもそも女性のメイクは「可愛く見られたい」「キレイに見られたい」という意識のもとで行っています。ですので、こういった「女性としての魅力がありますよ」という言葉をかけてもらえるとすごくうれしいのです。

観察眼がホメニストの証

以上の濱口さんの褒めテクをまとめると、褒めるには観察眼が必須だという事がわかります。

観察眼を鍛えるためには「普段から女性をよく見ておくこと」これが大切です。女性をよく見ておくことで小さな変化にも気づきやすくなります。挨拶をする、顔を見る、視線を合わせる…といったように、まずはあなたが落としたい女性の「普段の姿」を頭にインプットすることから始めてみましょう。

最初は難しいかもしれませんが、日々意識して女性を見ておくことで必ず変化に気づくようになります。

気づいたら、「あれ、今日○○した?」とさらさら~っと声を掛けてあげましょう。女性が「そうなんですよ、○○したんです」と反応してきたら「へえーなんかいいね!」と「メイクには詳しくないけど好印象を得た」ことを伝えてあげましょう。

もし「いえ?○○はしてないですけど…」とハズレを引いたら「えっ。そ、そうですか…(ゴニョゴニョ)」と引き下がるのではなく「そうなの?なんか今日きれいだから○○したのかと思った」とさらさら~っと笑顔で褒めてください。

最初からうまくいかなくてもいいんです。場数を踏んでいく事で必ず実力は付いて行きますので、まずは「女性をよく見る」「そして褒める」これだけ意識して行動してみてください。

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