よゐこ濱口はなぜモテる?女性の褒め方を学ぶホメニズム選手権【OK編まとめ】

ホメニズム選手権

前回のホメニズム選手権【NG編】に引き続き、今回はめちゃイケ!女性メンバー+私ありすの心も鷲づかみにした、女性に効く褒めのテクニックをまとめていきたいと思います。

>>【NG編まとめ】
>>【OK編まとめ】(このページです)
>>【完結編】

モデル敦士さんの「けなさない」モテテク

さて、ホメニズム選手権優勝者:濱口さんの前に、本大会初のプラス評価を獲得したモデル:敦士さんのモテテクもまとめてみます。
濱口さんは使っていなかったモテテクも含まれているので、合わせて使用すると効果大です。

テーブルに置かれた水を配る

インタビューという偽のシチュエーションで男性メンバーを採点していくこの企画、テーブルの上には水が置かれていました。席に座るや否や即座に周りの人へと水を配る敦士さん。周りに気配りが出来ているのでこれは好感度上がります。

気配りができる男性ってステキです。男性のそういう姿を見た女性は「この人と付き合ったら優しくしてくれそう」と妄想していきますので、周りの人が気持ちよく過ごせるように行動することは、モテにおいて必須条件です。

女性のオシャレをまずは受け入れる

これまでの男性メンバーからメイクをさんざんけなされてきた大久保さんですが、敦士さんからはまったくけなす言葉が出てきません。それは、敦士さんがそのメイクを「まず受け入れること」から始めているからです。

メイクにしても服にしても、女性から見て魅力的でも男性から見たらそうでないものもあるかもしれません。けれどまずはいったん目の前の女性のオシャレを受け入れてください。そうしないと否定的な言葉が自動的に浮かんできてしまい、褒めることが難しくなってしまいます。

ですので、まずは「女性のオシャレを自然に受け入れること」このことを意識してください。

キラーワードを駆使する

さて、大久保さんのチークに気づいた敦士さんは「女性っぽいというか…今の方が全然色気ありますよ」と、最小の口数で最大の利益が得られるキラーワードを駆使しています。

この言葉の何が女性をドキッとさせるかと言うと「女性っぽい」「今の方が良い」「色気ある」この3点です。それぞれ、女性がどう感じるかを説明していきます。

まず「女性っぽい」と男性から言われると「女性として見てくれているんだ、お化粧して良かったな」と思います。

次に「今の方が良い」と褒められると「このメイクしてきて良かった!」と、周囲からの印象が気になっていた気持ちが安心に変わります。

最後に「色気ある」、これは女性の脳内で「あなたを恋愛対象として見ていますよ」と勝手に変換されます。

そんないいこと満載のキラーワードですが、一点だけ注意を。それは「あなたに信頼感&好印象を持っている女性にしか使っちゃダメ」ということです。

どういう事かと言いますと、女性って同じ言葉を言われても、それが好きな人からだと嬉しくて、嫌いな人からだとものすごく嫌になるんですよね。とくにこの言葉はセクハラ扱いされる可能性もあります。

なので、このキラーワードを使うときは、必ず「相手の女性は自分に好印象を抱いているか?」というポイントをチェックしてください。

自分に対する印象が良くわからない時は、例えば「目の印象が強いですね(つけまつげをしている女性に)」や「やわらかい色ですね(チークをしている女性に)」「イイと思います(何にでも使える万能ワード)」などで好感度を上げていきましょう。

御世辞を言わない

何を褒めればいいのかわからなくて、初めのうちは目につくものすべてを褒めてしまうかもしれません。初心者ならそれも仕方ないですが、モテるためにはお世辞はタブーです。あれもイイ、これもイイではあなたの意見というものが見えないからです。

さて、番組内で大久保さんは敦士さんのこれまでの言葉がお世辞かどうかを確かめるために「明らかに似合わない眼鏡」を掛けてコメントを引き出そうとします。

お世辞であればこの似合わない眼鏡も褒めるはず!…という予想でしたが、敦士さんは「その眼鏡は無くていいと思う」「ステキな目の印象も弱まるので眼鏡をかけるのはもったいない」とコメント。この言葉にめちゃイケ!女性メンバー全員が「紳士!」男性メンバー全員が「ペテン師!」と反応しました。

いやこれ、私もドキッとしました。これ女性にかなり効きます。この、明らかに似合わないものはダメと言える誠実さが好印象です。ポイントとしては「ダメ+褒め」の合わせ技が正解です。

つまり「ダメ」だけだと批判になってしまうので、「眼鏡は無くていいと思う(ダメ)+素敵な目の印象(褒め)が弱まるし」のように合わせて使うという事です。

陰褒めをする

陰口ではありません、陰褒めです。
番組内で、敦士さんは大久保さんがいない場所でも決して悪口を言いません。むしろ褒めます。その様子を別室でモニター監視していた女性メンバーはまたもや大絶賛です。

陰褒めをする意味ですが「壁に耳あり障子に目有り」という意味合いも確かにありますが、それ以上に「回り回って本人に伝わる」ことの意味の方が大きいのです。

ちょっと想像してみて欲しいのですが、直接その人から褒められるのと、第三者経由で褒められるのとでは印象が違いますよね?陰褒めをすることで「私のいないところでも褒めててくれてるんだ」と女性はあなたに好感+人間性への信頼感を持ちます。

本人がいなくても陰口は絶対だめです。というより、女性の情報網をあなどってはいけません。例えばあなたが女性グループ内の一人に「ダメ」認定された場合、次の日にはそのグループ全員に「ダメ」認定されています。その様な事態を避けるためにも、陰褒めは有効です。

まとめ:表面的な優しさでもかまわない

ここまで読んだあなたは気づいたかと思いますが、女性が好感度を持つ優しさって「表面的」でも全然かまわないんですよね。要はやるか、やらないかなんです。もちろん、そこに心が入っていれば無敵ですが、入っていなくても好感度は上がるのです。

やらない善よりやる偽善、という言葉をどこかで見かけましたが、つまりはそういう事です。周囲に気を配る、相手を否定しない、陰褒めをする。これだけでも好感度はかなりアップします。

さて、濱口さんに行きつく前に、敦士さんのネタでかなりの量を書いてしまいましたので、また分けます(すみません)
次回で「ホメニズム選手権」のモテテクまとめ完結します。

>>【完結編】

女性 オススメ恋愛教材

このページの先頭へ