女性としてオススメしたくない【TAV】「The Auto Victorious(岡田尚也) 」をレビューしました

岡田尚也 TAV

恋愛系情報商材レビューサイトでは必ずと言っていいほど紹介されているロングセラー商材、岡田尚也さんの「The Auto Victorious(通称:TAV)」を購入しましたのでレビューしました。

「The Auto Victorious」の詳細なレビューと特典は下記よりどうぞ

「The Auto Victorious」の詳細レビューはこちら

女性としてはオススメしたくない

「TAV」は、ナンパを通じてあなたの女性経験値を高め、本当にモテる男へと成長させる恋愛総合教材です。TAVが目指す男性像とは、女性に対してSの姿勢と優しさを併せ持つ、いわば「バランスの良いS」です。

教材は、あなたの女性経験値を上げるための手段として、ストリートナンパを推奨しています。というのは、あなたが女性にモテたいのであれば、まずはあらゆるタイプの女性を知ることが先だからです。そのためにも、短時間で多くの女性と接する事が出来るナンパが最適の方法なのです。

加えて、ナンパは女性に対して媚びたり、怖がる気持ちがあると成功しません。TAVは女性に対して常に上から目線のSの姿勢で接していきますので、この部分を強化していくためにも、ストリートナンパは度胸付けにも最適。ということになります。

…と、書いてみましたが、この時点で「どうしてもナンパはしたくない」と感じる人は、無理に購入しなくても良いと思います。出会い系サイトや、合コンで女性と知り合う方法もありますし、逆ナンを狙うのであれば「ロックオン法」のようなテクニックもあるからです。

ただ、女性である私個人としてはTAVで強化された男性に出会ってみたいとも思っています。と言うのは、TAVで目指していく男性像が、女性の理想というよりは興味に近い、およそ「多くの女性が一度は出会ってみたい男性像」であるからです。

よく他サイトのレビュー記事で誤解されているのですが、TAVは単なるオラオラ系・S系育成マニュアルではありません。上に書いた通り、Sであると同時に「優しさ」も併せ持つ、いわば「男女問わず一目置かれる男」へとあなたを変化させます。

教材を視聴するとわかるのですが、著者の岡田さんは禅僧のように自己の内面を探索してこられた方で、深い自己理論をお持ちです。岡田さん自身のナンパ動画や音声を視聴するとものすごく軽い男に見えますが、それは本人が計算の上でそう見せているだけです。そんじょそこらのナンパ師や恋愛コンサルタントとは格が違います。

加えて岡田さんは、女性以上に女性心理を知りつくしている方でもあります。私は「モテ道」から教材を購入頂いた方に、購入者特典として「その教材を女性目線で確認して、明らかに間違っているところを修正したレポート」をオマケで付けているのですが、TAVに関してはその部分が驚くほど見当たらないのです。

むしろ、岡田さんが指摘してくる女性心理があまりに的を得ていて「そうか、私はそう思っていたのか!」と私自身今まで全く見えていなかった、自分の本心に気づかされたということもありました。教材を読みながらちょっと怖くなったほどです。

以上のような理由で「こんなに女性心理を知り尽くしている人の教材は、全て見透かされていそうで怖いので、女性としてはオススメしたくない」「こんなに女性に効果のある教材が世に出回り過ぎると困る」というのがTAVに対する本音です^^;

けれど、当ブログはそういった裏事情のある評価基準ではなく、単純に教材として良いのか悪いのかを判断していくブログですので、今回の「優良級」という評価が妥当だと判断しました。

※2018年2月14日追記:
現在、TAVは「B級教材」としてランク付けしています。
「モテ道」は初心者向けレビューブログですので、中級者向けTAVは相対評価によりランクダウン致しました。TAVよりも初心者向けの優良教材が増えてきたことが理由です。ご了承ください。

TAVのテクニック自体は、手の内を知っている私ですら惚れるレベルですので、「恋愛中級者」かつ「S要素をお持ちの方」には引き続きオススメできます。

女性は強い男が好きである

これまで私は「女性に対しては紳士的に接することが大切」と主張する教材に高評価を与えてきました。それらは確かに女性目線で見ても「されたい」と思うようなテクニックでしたし、そういった男性が合コンやら社内やらでモテている現場を目の当たりにしての結論でした。

ところが、このTAVのテクニックはそれとは正反対の「S系」で攻めていくテクニックなのです。私個人は、上から目線の男性には嫌悪感を示すタイプですので、この教材を視聴し始めた当初は「あー…勘違いマニュアルかな…」とあまり期待しなかったのですが、勘違いしていたのは私の方でした。

何を勘違いしていたのかと言うと、私が苦手なのは「上から目線」ではなく「偉そうな態度」や「自慢話をしてくる」男性だったのです。つまり、「上から目線」の男性は、女性的には有りの男性像なのです。

TAVでは、女性に媚びたり、顔色をうかがったり、機嫌を取ったり、という女性を中心に置いた行動はとりません。むしろ、男としての自己を確立し、女性の方から惚れさせるようなノウハウです。男というより「漢」になり、風格ある存在になることで、女性を口説かずに落とすことが可能となるのです。

正直、この手法(というかノウハウ全般)は全くの盲点でした。女性に対しては紳士的に接することが大切、という思い込みがあったので、女性に対して上から目線を貫くことで女性が落ちる、ということに気づいたとき、男女の本質に気が付きました。

本質とはつまり、女性は強い男が好きだということです。

考えてみれば、人間がまだ猿だったころからこの本質は続いてきているわけです。どれだけ時代が変わっても、この本質は変わりません。そして、この本質に基づいたTAVのノウハウも、廃れることはありません。

バランスの良いS

かといって、強いだけの男は嫌がられます。DVを行う男性や自己中な男性に女性は魅力を感じませんし、またそういった男性になるメリットもありません。

先にも述べたように、この教材では強さと優しさを併せ持つ「バランスの良いS」を目指していきます。つまり、あなたを完全なるS系の男性にするわけではなく、

  • Sで高圧的なのに実は女性思いな男性
  • 普段は真面目なのにちょっと意地悪な男性
  • 優しいのにちょっと強引な男性

のようにSと優しさの割合を、購入者個々の個性に合わせて調整します。Sを見せることは大切ですが、100%のSでは嫌われますので、優しさや真面目さを見せることも必要となるのです。

Sの姿勢とは、女性に対して男性的な強さを見せるということです。そして強さと優しさを併せ持つ男性に、女性は惚れます。

正直、今回この教材に出会えてよかったと思っています。私自身の「モテる男性」に対する価値観を変えられた内容でしたし、TAV実践後の男性像も女性として「こんな男性に会いたい」と文句なしに思えるものでした。
(加えて、このレベルの教材を読んでしまったからには、今後の他教材に対する評価はこれまで以上に厳しく、辛口になるものと予想されます)

「The Auto Victorious」の詳細なレビューと特典は下記よりどうぞ

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