「恋愛商材の実践時に生じる、女性に対する罪悪感を昇華する方法についてのご相談」についての回答

「『依存化・心理操作・略奪』などを目的としているノウハウだと、女性に対して罪悪感が芽生えてしまって実践できない」というお問い合わせを頂きました。

長くなるので結論を先に書きますと、「『女性と対等に付き合いたい』『罪悪感がある』のであれば、「目の前の人と一緒に幸せになる」という意識の元で恋愛教材を使えば、罪悪感は不要」というのが個人的な見解です。

このあたりのことに関する私の考えをお返事しましたので、ブログ読者様にもシェアしておきます。

相談:罪悪感を昇華する方法はありますか?

ありすさん、こんにちは。
モテ道から『Woman Master Project(注文ID:76XXXXX)』を購入させていただいた、Kと申します。
いつもお世話になっております。

商材を購入するときは、ありすさんの詳しい分析が非常に参考になっていて、ありすさんの独自資料には、いつも目から鱗が落ちる思いです。

本題に入る前に、ありすさんの時間的なご都合を考慮し、要旨を用意しました。
ご多忙で全文を読めない場合は、要旨を参考にしていただければと思います。

— 要旨 ——-

・恋愛商材を買ったものの、「依存化・心理操作・略奪」などを目的としていると考えると、女性に対して罪悪感が芽生えてしまい、商材のノウハウを実践できないでいます。

・女性とは対等にかかわりたいという思いがあるため、「依存化・心理操作・略奪」などの行為が、女性を目下に見た考え方だと思ってしまうことが原因だと思います。

・罪悪感を別なポジティブな感情に昇華できれば、商材の内容を十分に実践できると思い、罪悪感を昇華する方法についてアドバイスを求めたいと考えています。

—————-

本題ですが、今回メールを差し上げたのは、私自身が、
「恋愛商材を買ったのはいいが、使う気持ちが不十分で実行に移せていない」
という問題を解決したいと思ったためです。

ありすさんがイメージしやすいように、軽く現状についてお話させていただきます。

— 現状 —
・私はXX県に住んでいる大学生です
・体形などの外見はやや痩せで、容姿はどこにでもいそうな大学生の顔です。
・PC・スマホで作業することが多い理系インドア男子です。
・趣味もゲーム制作や、読書などインドア系なので、基本的に一人でいる時間が長いです。
・彼女いない歴=年齢ですが、女性と楽しく話したりは問題なくできます。
・自分から話題を振ることもあるので、会話は続くほうだと思います。
・好きになった女子は大体彼氏持ちで、いつも諦めてしまいます。
・どうしても好きなこと付き合いたいと思い、技術不足を解消するため恋愛商材を購入しました。
(※ありす注:個人情報のため一部修正しています)
—————-

商材の公式HPを見ると、
「好きな女性を好きなだけ、好きなように扱う方法を知りたくありませんか?」
といった書かれ方がされている商材を目にする機会がしばしばありました。

しかし、私は女性を心理操作したり依存化させることに罪悪感があり、商材のノウハウを使いこなすことができていません。
どうしても、女性とは対等に関わりたいという思いが強すぎるせいかもしれません。

じゃあ何で買ったんだよ、となると思うかもしれません。
商材購入前、私には好きな子がいたのですが、告白に失敗して、のちにその子に彼氏ができたことが分かり、ショックで恋愛に消極的になっていました。
それから、どんな状況からでも好きな子の心をつかんでみせると意気込んで色々と調べた結果、恋愛商材の存在を知り、藁にもすがる思いで購入しました。

Saiさんの、『ブーストコミュニケーション』のような、印象度アップのための商材は、問題なく使えています。
実際、ブーストコミュニケーションの活用で、相手を選ばずコミュ力を発揮できるようになりました。

しかし『ガールズマインドハッカー』になると、依存化のための技術なので、途端に使うことにためらいが出てしまいます。
ありすさんの商材評価基準である、「女性がされて嬉しいテクニックか」という項目で満点を出しているにもかかわらずです。

どうすればこの罪悪感をポジティブな感情に昇華できるか、ありすさんのアドバイスを伺いたいと考えています。

商材のメールサポートで相談するのが一番の早道との見方もありますが、今回は女性からの意見が一番参考になると思い、ありすさんにメールさせていただきました。

お忙しいとは存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。

【お問い合わせ種別】
 ご意見・ご質問
【お問い合わせ詳細】
 件名:恋愛商材の実践時に生じる、女性に対する罪悪感を昇華する方法についてのご相談
【メール内容の引用・転載について】
 引用・転載可

ありすの回答:端的に申し上げますと、罪悪感は不要です

・女性とは対等にかかわりたいという思いがあるため、「依存化・心理操作・略奪」などの行為が、女性を目下に見た考え方だと思ってしまうことが原因だと思います。

何と申しますか、両手でガシッと握手したい気分です。

・罪悪感を別なポジティブな感情に昇華できれば、商材の内容を十分に実践できると思い、罪悪感を昇華する方法についてアドバイスを求めたいと考えています。

この点、以下で回答させていただきます。また、

商材のメールサポートで相談するのが一番の早道との見方もありますが、今回は女性からの意見が一番参考になると思い、ありすさんにメールさせていただきました。

に関してですが、あくまでも私は「一女性」で「数多くいる女性のうちの一サンプル」ですので、参考程度でお願い致します^^;

Saiさんの、『ブーストコミュニケーション』のような、印象度アップのための商材は、問題なく使えています。
実際、ブーストコミュニケーションの活用で、相手を選ばずコミュ力を発揮できるようになりました。

よかったです^^
ブーストコミュニケーションはビジネスでも使える教材ですね。

しかし『ガールズマインドハッカー』になると、依存化のための技術なので、途端に使うことにためらいが出てしまいます。

あらら…

ありすさんの商材評価基準である、「女性がされて嬉しいテクニックか」という項目で満点を出しているにもかかわらずです。

えっとですね、この部分細かく書かせていただきます。
「依存化」に関して、私自身が「ガールズマインドハッカー」を使ってきた相手から受ける印象を忖度なく書くと、

「うわーこの人すごく真剣に私の話聞いてくれてる。ってかこれまでこんなふうに女性の話をきちんと聞いてなおかつ応援してくれる男性なんてほとんど会ったこと無いわ。だいたいの男性って自分の自慢話とか、自分をどうやって大きく見せるかとか、自分が話して気持ちよくなれればそれでいいやみたいな人ばっかりだったわ。そもそも女性雑誌読んでも『男性の話は前傾姿勢でニコニコ褒めて感心しましょう』とか書かれてるからそうするもんだと思ってたけど、そんなんやってる自分が楽しくないわ。キャバ嬢じゃないんだからそんなん続けてられないわ。それよりも、この人は私の話を真剣に聞いてくれる。本当に私のことを理解しようとしてくれてる人なんだ。これほど真摯に向き合ってくれて話してて楽しい人ってレアだわ」

です。長くてすみません。

要するに、ここで言う「依存化」とは「あなたに会えてうれしい」「あなたと話せてうれしい」という感覚です。

※もちろん、女性と言っても十人十色ですので、こういった印象を抱かない女性もいます。ただ、私自身に関してはこの気持ちが自分の中の真実だと断言できます。

なので、少なくとも私自身に対してはぜひ使っていただきたい会話テクニックです。

それでももし罪悪感を持つのでしたら、「ガールズマインドハッカー」の149ページまでを徹底的に行ってください。150ページからセックスに関するアプローチになりますので、ここからはその日のセックスを狙うのでなければスルーで良いです。

149ページまでの内容は、対女性だけでなく同性間やビジネスでも使える人心掌握術です。ここをきちんと行うと、「告白の時に彼女さんが嬉し泣きする」とか「告白の時に彼女の方からキスしてきた」とか、かなりの相思相愛レベルになれます。
※以下の成功報告を参考ください。どちらも「ガールズマインドハッカー」を使っています。

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「ガールズマインドハッカー」は私以外の女性にも効いていますので、私の感覚(≒評価・価値基準)はそれほど偏ってはいないはずです。

著者のSaiさんに関しては、表立っては書かれていませんが心理カウンセラーの資格も複数所持している方です。なので、人心掌握術をよく心得ておられます。

「ガールズマインドハッカー」は、個人的にはできれば世に広まってほしい男性の会話術だと思っています。これまで

  • 女性は男性の話を感心して褒めて聴くもの
  • 男性は自分自身を大きくかっこよく魅せるもの

という昭和的な男女それぞれの恋愛ノウハウが主流であったように感じておりますが、これからは

  • 人として、相手の話を真摯に聴く

というノウハウが男女双方で効果のあるものになっていく流れだと思います。

K様が感じている感覚は間違っていませんし、むしろその感性を大切にしていただきたいと心から思います。「女性と対等に付き合いたい」「罪悪感がある」のであれば、その意識の元で恋愛教材を使い、相手の女性と一緒に幸せになってください。

長くなりましたがまとめますと
「ガールズマインドハッカーは『相手の話を真摯に聴くテクニックとして使って頂ければ、罪悪感は不要』です」。

●まとめ●
広告には過激な単語が並んでいるので、そこに意識を向けると罪悪感が出やすいのは事実。相手を下に見ることなく、話を聴き、仲を深めるという意識の元で教材を使い、相手の女性と対等な関係を築き上げることで罪悪感は無くなる。

女性だけでなくビジネスでも応用可能。相手の心を掴む『ガールズマインドハッカー』を詳しく見る

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