【相沢蓮也】女性を酔わせてセックスする方法…「お酒」をテーマにした新教材をレビュー

相沢蓮也 評価

先日(2015年2月8日)発売された、相沢蓮也さんの新教材『女を酔わせて、巧妙に、拒絶できない流れを作り出し、気に入った美人や、他人の彼女を寝取っている、卑劣なヤリちん男たちの手口の一部始終を、防犯の目的で公開することにしました。』(←長いですが、公式教材名です)をレビューします。

『女を酔わせて、巧妙に(以下略)』って何?

相沢蓮也 評価 レビュー

この教材は、女性を酔わせてセックスするために有効な、お酒の種類や恋愛テクニックを『防犯を目的として』公開した教材です。(「本当に防犯が目的なら、有料販売じゃなくて普通にサイトで公開すればいいのに」とまずツッコんでしまったことは相沢さんにはナイショです)

内容構成は、狙った女性を酔わせてセックスすることに長けたカズキさん(仮名)という方の手口を、相沢さんが編集してまとめた、という形をとっています。

教材前半部では飲みやすく酔いやすいアルコールの紹介、後半部ではアルコールを使わなくても女性を落とせるテクニックの解説がされています。

では、実際この教材はどうなのかと言うと、前半のアルコールに関する解説は読んで損はありません。ですが、後半部のテクニックは恋愛教材を読み慣れてきた人であれば、それ程目新しいことは書かれていません。初心者向けのマインド構築編、といった印象です。

部分部分では、女性の私ですら納得してしまった記述もあるのですが、相沢蓮也さんの過去教材『性欲トラップ』の方がしっかり解説されています。

『サシ飲みセックスアリジゴク』との違いは?

さて、女性にお酒を飲ませる同一ジャンルの教材ですと、先日レビューした『サシのみセックスアリジゴク』が挙げられます。

>>「サシ飲みセックスアリジゴク(Sai)」は初心者には危険?その理由をレビュー

どちらも女性を酔わせてセックスへと持ち込むことを目的とした教材ですが、内容は全く異なります。あくまで個人的な印象ですが、『女を酔わせて、巧妙に~』が基礎固めの教材だとすれば、『サシ飲みセックスアリジゴク』は具体的解説のある応用編です。

お酒の席で、女性をスムーズにセックスに誘導したいという方は『女を酔わせて、巧妙に~』→『サシ飲みセックスアリジゴク』の順番で読むと完璧です。

そして、『女を酔わせて、巧妙に~』では、ちらほらと『サシ飲みセックスアリジゴク』を意識した記述がみられます。

「このテクニックは間違っています!」と息巻いているテクニックが『サシ飲みセックスアリジゴク』で解説されているものだったり、逆に、「あ、ここ『サシ飲み』と同じだなあ…」と感じる箇所も数か所ありました。

『女を酔わせて、巧妙に~』は『サシ飲みセックスアリジゴク』をたたき台にして、独自理論の解説を行っている教材、という印象でした。ですが、柱となる主張の部分はどちらの教材も同じことを言っていましたので、恋愛とお酒における成功法則はひとつなのだと思います。

2つの教材の違いをもっと詳しく知りたい方は、こちら↓で比較レビューしていますのでお進みください。
>>酔った勢いでセックスする方法?2つの教材のテクニックを比較レビュー

前半部のアルコール解説は一読の価値あり

相沢蓮也 評価

前半部では、著者が検証した「飲みやすく酔いやすいお酒」がリストアップされています。これは、女性を効率的に酔わせたいとお考えの方は一読すべきです。

もし現在のあなたがレストランや居酒屋にあるメニューから好きなものを注文し、酔いが回るのを待つ…といった飲み方・飲ませ方をしているのでしたら、一読して損のないリストに仕上がっています。

教材では、女性を「飲みなれているタイプ」と「飲みなれていないタイプ」に大きく分け、それぞれのタイプに合ったお酒を紹介してくれるので、狙った女性がどちらのタイプであろうと応用が可能となっています。

さて、このレビューを書くために、実際にいくつか飲んでみましたが、納得のいくリストでした(おいしかったです)。確かに飲みやすく、後から酔いが回ってきます。くいくいくいーっといけるので、いつの間にか自分のボーダーライン以上の量を飲んでしまう危険性があります。

「それなら、このリストのお酒を上から順番に飲ませていけばいいんじゃない?」とお考えの方がいるかもしれませんが、それはあなたに危険が及びます。

泥酔状態の女性とセックスした場合、女性本人の意思確認ができませんので、あなたに準強姦罪が適用されるおそれがあります。そのため、このリストを使って女性を酔わせる場合は、泥酔状態にさせないことが不可欠です。

女性がほろ酔いになっていて良い雰囲気…の10分後に、いきなり女性がマーライオンのごとく嘔吐。という事態も十分あり得ますので、このリストを使うときには女性の飲んだ量と女性の顔色を必要以上に気にしておく必要があります。

後半部の恋愛テクニックは、初心者のための指針

教材後半部は、お酒を使わないで女性を落とす方法、言い換えればごく一般的な恋愛ノウハウです。販売ページでは、

・これだけヤレば大丈夫! 再現性のみを追求した、7つの恋愛テクニック
・超初心者専用、セックスまでの3ステップテンプレート
・超簡単! 特別なセリフ無しで自然にセックスに誘う方法

などと書かれていますが、教材後半部の恋愛テクニックは非常に大雑把です。書かれているのはテクニックの概要と、それを使う場面の大まかな説明です。ですが、それぞれで的確なポイントを突いてきています。

そもそも、テクニックをあまり具体的に書かないのは、著者の方針です。著者は「恋愛教材を読んだら、そのテクニックが無意識のうちに出るようになるまで体に刷り込まなくては意味が無い」という意見を持っています。(教材内にもこのような意味の言葉が書かれています)

そのため、書かれている内容も基礎の基礎的内容です。基礎の基礎ですが、再現性も同時に重視していますので、著者があるテクニックを解説した後にはこんな言葉が出てきています。

それが一番、簡単です。
ベタですが、もっとも初心者向けの、
そして最も再現性の高い、
王道中の王道です。

そんなテクニックです。

そして、テクニック以前に必要であるマインドでは、羅針盤のように「進むべき正しい方向」を示してくれます。その方向は女性目線で確認しても間違ってはいません。

ですので、購入者の方はこの教材を片手に試行錯誤しながら実践を繰り返していく必要があります。正しい方向を向いて、ただひたすら実践。そして自分なりの成功法則を見つけていく、それがこの後半部分のゴールです。

以下、採点で評価していきます。

ありすが採点しました

価格は適切か?

18/20点

初回アクセスから3日間限定で5100円引き+特典「媚薬検証レポート」が付いてきます。
こちらの特典レポートは、市販の媚薬をガチで検証した結果をまとめたものです。

サポートや返金保証が見当たらないので減点していますが、このお酒のリスト+媚薬検証レポートは、女性が読んでも有益でした(話のネタとして、女子会でも試してみたいと思います)。これまでの恋愛教材で、ここまで深くお酒や媚薬を検証した著者の方はいなかったと思いますし、実際にそのアイテムを使うときの参考になります。

販売広告は適切?

16/20点

二重価格表示や大げさな煽り広告も見当たらず、大体正当な販売表示です。

ただ、著者が心の底から本当に「防犯」を目指しているのなら、無料でサイト上にあげて欲しい気もします。有料ではこの知識を知る人が限られてしまうため、防犯にはあまり役立っていない気がするためです。

非モテ男子でも再現可能なテクニックか?

12/20点

非モテかというより、お酒が飲めるのであれば再現可能です。

ですが再現にあたっては、教材内の数多いお酒のリストを覚え、そして実際に自分で試飲してみる必要があります。自分で飲んで、各お酒の特徴を知っておかないと、逆に酒に飲まれて終わる気がします。

この教材で取り扱っているお酒は、全て著者が検証済みの「女性を効率よく酔わせられるお酒」です。私も一部ですが試しており、それは実感しています。どんどん飲めて、簡単に酔えます。

ですので、あなた自身がまず使いこなしたいお酒を飲んで、自分の舌と体で事前に体感しておいた方が良いと思います。味も知らないお酒を薦めても、効果は半減です。

応用可能な力が身に付くか

16/20点

アルコールが全く飲めない女性には(一口飲むとすぐ気持ち悪くなってしまうとか)効果を感じる事は難しいですが、一般的な女性とのお酒の席であれば、応用が可能です。

著者はお酒のリストだけでなく、「どういった場合に」「どういったお酒を選ぶ」のが正しいのか、その選び方もきちんと解説していますので、基本を押さえておけばこのリストにどんどん足していく形で自分だけのリストが作れます。

ですが、この教材はあくまで女性へのアプローチにおける一つのテクニックです。この教材を読んだからと言って、明日からすぐモテるようになる! という教材ではありませんのでご注意ください。

女性がされて嬉しいテクニックか

10/20点

ここなんですよね…。

私の本音としては正直、本命の女性であればお酒の力を借りずに落としてほしいと思います。というか、自分だったらそうされたいです。

ですが私の経験上、セックス好きな女性は一定数いますので、そういった女性たちと楽しくコミュニケーションとしてのセックスを楽しみたいのであれば有りだと思います(実際、彼女たちはそれを日々の活力の一部にしていた部分もありました)。

そんな理由でかなり「相手の女性による」のがこの教材ですので、相手の女性の反応をよく見つつ、使ってください。

ちなみにこの項目において、『サシ飲みセックスアリジゴク』の方が高得点を獲得している理由は、単純に『サシ飲みセックスアリジゴク』の会話テクの方が話していて楽しいからです。

本教材『女を酔わせて、巧妙に~』は、基礎の基礎とも言えるレベルですので、されて嬉しいかというよりも「されて減点されない方法」という印象を受けました。

結論!ありすの評価は?

72/100点

「女性を効率よく酔わせることのできるお酒の種類を具体的に知りたい」
「お酒をどんな順序で、どんな組み合わせで飲ませれば女性が酔いやすくなるのかを知りたい」

そういった方に『女を酔わせて、巧妙に、拒絶できない流れを作り出し、気に入った美人や、他人の彼女を寝取っている、卑劣なヤリちん男たちの手口の一部始終を、防犯の目的で公開することにしました。』という長い名前の教材をオススメします。

この教材のイチオシは、著者選定・検証の「女性を効率的に酔わせることのできるアルコール一覧」です。

少なくとも、私はこれらのお酒を知りませんでしたし、女子会でもまずオーダーされないため、多くの女性が全くその存在と効果を知らない可能性があります。

女性は、話が盛り上がればお酒も進む…というわけではなく、そのお酒が飲みやすくて美味しければ、ついつい飲みすぎてしまいます。これは著者が教材内で解説している通りなのです。そして、著者はその基準に沿った適切なお酒の種類をリストとして挙げてきています。

この教材内で具体的に何をしていくのかと言うと、まず「飲ませ上手な男性」のテクニックと、女性が酔いやすいお酒の種類を学びます。彼らの考え方と、女性にどんなお酒を用意するのかを知ることで、女性を効率的に酔わせていくための最短手順を知る事が出来ます。

次に、酔った酔わないを問わず、女性を口説いてあなたへと心を向けさせる心理誘導の基礎とセックス誘導テクニックの基礎を学び、まず実践してみます。そして反省ポイントを修正し、再度実践を重ねることで、あなた独自の成功パターンを作り出していく事が出来ます。

あなたがもし、居酒屋・レストラン・バーなどのメニューから、お酒をただやみくもに選んでいたのであれば、この教材が役に立ちます。

短時間で女性を効率的に酔わせるためのお酒の選び方を知りたい、そんな方にこの教材をオススメします。

【期間限定版】『女を酔わせて、巧妙に、拒絶できない流れを作り出し、気に入った美人や、他人の彼女を寝取っている、卑劣なヤリちん男たちの手口の一部始終を、防犯の目的で公開することにしました。』の詳細ページはこちら

※こちらは【共通特典】対象教材です。
3セットのうち「特典C:恋愛テクニックアップセット」をお付けしています。

女性 オススメ恋愛教材

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