「モテるためには女性誌を読め」って言うけど、恥ずかしくて読めない人へ

恋愛教材を読んでいると「女性誌を読め」とか「女性が興味あるものを学べ」とか、そんなノウハウを目にします。つまり女性と共通の話題を持つために、モテたい男は女性誌を読んで知識を付けろ、ということです。

この意見に関して、個人的には間違ってないと思います。加えて、後藤孝規さん、岡田尚也さんといった恋愛マスターさんたちをはじめ、元歌舞伎町No.1ホスト、城咲仁さんも女性誌には必ず目を通していたと言いますし、恋愛マスター達お墨付きのモテるノウハウです。

ただ実際問題として、毎週本屋に行って女性誌を読むのは、周りの目もありますのでなかなか難しいと思います。加えて、今は雑誌よりもアプリで情報を得ている女性のほうが大多数です。

なので、女性誌よりも女性向けアプリを使えばいいんじゃない? というのが現時点での私の意見です。本屋で立ち読みしなくても、スマホ一つあれば情報収集できます。

そんなわけで今回は、「女性は普段何を読んでいるのか?」に対するサンプル回答として、私が普段スマホに入れている「女性向けアプリ」をさらします。一応20年以上女性をやっていますので、女性の平均から大きく外れたアプリは使っていないはずです。

20150926

女性誌を読め、という恋愛ノウハウ

アプリをさらすまえに、「モテたいなら女性誌を読め」というノウハウについて、思うところを書いてみます。

はっきり言って「女性誌を読んでいる男性はいません」。普通の男性は読まないのです。だから、女性と話が合いません。

話が合わないのに何を話しているのか? ということになりますが、話しているわけではありません。男性にわりと多いタイプは、私たち女性に自慢話やお説教をしてくる人たちです。そうすることで自分が大きく見えると思っている、いわゆる「非モテ」さんたちです。

女性は、そういった男性の「すごいと思われたい」「尊敬されたい」という気持ちを知っていますので、感心したふりをしたり、褒めたりします。キャバ嬢たちがその良い例です。そして彼女たちは、男性と話を合わせるために「男性誌・ビジネス誌・経済誌をチェックしています」。

つまり、モテるためには「相手を理解しようとする姿勢」が大切だということになります。ですが、非モテの男性の多くは女性誌を読まず、女性に自慢話やお説教をして自分を大きく見せようとします。私自身、これまで出会った男性のうち8割くらいはそのタイプだったのではないかと思います。残り2割は何かというと、「女性と話が合う男性」です。この2割の男性は、女性の流行りを知っていたり、女性の話に耳を傾けることをします。

このうち、どちらの男性と話していて楽しいかと言ったら、もちろん後者の「女性と話が合う男性」です。自慢話やお説教をされるよりも1000倍くらい楽しく過ごせます。

だからこそ、恋愛マスターたちは「女性誌を読め」と言っているのです。これほど単純で、他の男性と差別化できる方法が無いからです。話が合わないと、女性の興味の矛先を知らないと、女性の中でのスタート地点にすら立てないのです。

「本屋で堂々と女性誌を読むのは恥ずかしい」という人もいるかと思いますが、大丈夫です。雑誌でなくても構いません。何より、現在はスマホが主流ですので、女性誌よりもアプリから情報を得ている女性のほうが多いと思います。

ただ、女性誌を読んで知識を付けろと言っても、女性は男性とメイクやコスメの話で盛り上がれるとはもちろん思っていません。なので、男性がそういったことを知らないからといって大幅に好感度が下がることは無いですが、知っていることで「この人、他の男性とは違うな」と、ちょっと好感度が上がります。

例えばですけど、

  • 今のシーズンに流行っている女性のファッションを知っていますか?
  • 流行っているカラーを知っていますか?
  • 流行っている髪型を知っていますか?

 
こういった質問には答えられるでしょうか。おそらく答えられない男性のほうが大多数だと思います。

女性の流行りを知るには「女性の流行りを知る方法」を知らないと、わからないものです。

なので、女性の流行を知るためには、

  • 女性は普段どんなところからトレンドを仕入れているのか?
  • 普段どんなアプリを使っているのか?
  • 普段どんな情報に接しているのか?

  
といったことを知っていることが不可欠です。

女性のトレンドや興味のあることをちょっとかじっておくと、女性と共通の話題を持つことができます。それにより、デートの時に彼女が流行りの服を着てきたときなどに、褒めたり、話題にできますので、好印象につながります。

今回の記事では、壁紙やデコメ素材、QRコードリーダーなどといったツール系や、LINE、Twitter、Facebookといった大御所系は外し、大多数の女性が入れるであろう「女子力向上アプリ」のみをさらしていきます。

ありすのスマホに入っているアプリ一覧

その1:Instagram(インスタグラム)

20150926-1


Get it on Google Play

写真がメインの、写真共有SNSです。SNS系の定番ですが、知らない男性もいるかもしれないのでリストアップしておきます。「Instagram」は、私の周りの女性8-9割が入れているほどの女子定番アプリです。

私の場合、ファッション小物とか、お気に入りコスメとか、その日着た服とか、食事とかをアップしていますが、基本見る方が多いです。ファッション、ヘアアレンジ、ネイル、メイクテクニック、旅行系をフォローしています。

「Instagram」の使い方がわからない人はまとめサイトもどうぞ。

その2:WEAR(ウェアー)

20150926-3


Get it on Google Play

定番ファッションコーデアプリ。メンズも使えます。

検索機能が充実していて、服の種類・ブランド・カラーといった服そのもののカテゴリー分けに加え、身長・年齢・髪型・地域でも調べることができてものすごく便利です。

「モテたいけどファッションセンスがない」という人は、こういったコーデアプリを何個か入れておけば、ファッション系の情報商材買わなくて済みます。本当に。

その3:iQON(アイコン)

20150926-4


Get it on Google Play

ファッションコーデアプリ2つ目。

「ViVi」「with」「VOCE」といった女性誌の記事が読めたり、アプリ上で気に入ったアイテムがそのまま買えるアプリ。好きなコーデを見つけたら、そのアイテムを買ったお店や価格がすぐわかるので便利です。

私はこれを見ながら「あーこのコーデ可愛い」とか「これ真似しよ」とかつぶやいてます。

その4:コーデスナップ

20150926-2


Get it on Google Play

コーデアプリ3つ目。上の2つよりもちょっと年齢層低めで庶民的です。

ユニクロとかしまむらコーデもあるので、がっつりコーデではなくてゆるくコーデしたいときに見るアプリです。

その5:XZ(クローゼット)

20150926-5


Get it on Google Play

コーデアプリ4つ目(入れすぎ?)。

手持ちの服を登録しておくと、ほかのユーザーがコーデを投稿してくれたりします。「こんな組み合わせできたんだ!」と、着回しの新しい発見ができるので重宝してます。

こちらは女性向けアプリなので、男性が使うなら「ベストスタイルミー」が良いです。こちらもお手持ちの服を登録すれば、着こなし提案してくれます。

20150926-6


Get it on Google Play

恋愛系の情報商材にも、ファッション系として「女にモテるかっこいいファッションのつくり方」とか「美女ウケ着こなしファッションセミナー」とか「成功を引き寄せるファッションプログラムReal men’s gate」のようなものがありますが、正直こういったアプリで事足ります。

その6:ネイルブック

20150926-7


Get it on Google Play

ネイルデザインのトレンドがわかるアプリ。

私自身はピアノを弾くので、爪は常に短くあまりデコれないのですが(爪が長いと鍵盤を痛めたり、爪が割れたりするため)、見てるだけでも気分が上がるので入れているアプリです。

その7:COOK PAD(クックパッド)

20150926-8


Get it on Google Play

ご飯を作るときに役立つ、レシピアプリです。一人暮らしの女子や若い人妻で、このアプリを使ってない人はいないんじゃないかというくらい定番のアプリです。

プロが作るレシピは料理本で読めるので、もっとお手軽においしいご飯を作りたい、という人向け。

その8:TRILL(トリル)

20150926-9


Get it on Google Play

トレンド情報アプリ。女性が興味のある話題が盛りだくさんのアプリです。

記事はカテゴリ分けされていますが、何しろ膨大なのでスクロールしつつ、気になる記事があったらタップして読んでます。「イベント」カテゴリはデートスポットにも使えるので、オススメします。

個人的によく読むのは「ファッション」「ビューティー」「ライフスタイル」カテゴリです。

その9:Locari(ロカリ)

20150926-10


Get it on Google Play

こちらも女子向けトレンド情報アプリ。

「前回開いてから今までに人気だった記事」というピックアップ機能が付いているので、読み逃した人気記事も取りこぼすことはありません。だらだらと読むことなく、人気記事をまとめてサクッと読めるこの機能が好きで使っています。

その10:by.S(バイエス)

20150926-11


Get it on Google Play

こちらも女子向けトレンド情報アプリですが、上記「TRILL」や「Locari」と違うのは、記事一覧の段階でView数やお気に入り数の確認ができることです。なので、パッと見てどの記事が良く読まれているのかが比較的すぐわかります。

女子力ではないけれど、好きなアプリ2個

その1:ツムツム

20150926-12


Get it on Google Play

ゲームはあまりしないのですが、これだけ入れています。見た目が可愛いのでついついダウンロードしてしまい、ハマりました。

その2:ねこあつめ

20150926-13


Get it on Google Play

ゲーム…ではない、謎のゲーム。ひたすら猫を集めるだけのアプリです。猫はそれほど好きではなかったはずなのですが、つい先日うっかりダウンロードして以来、猫たちに癒されています。

ネットの記事じゃなくて雑誌が読みたいのなら、読み放題サービスがコスパ良し

話のネタになるものとしては、以上12個のアプリがオススメです。

繰り返すようですが、女性と話が合う男性は、本当に少数派です。少数派ですから、他の男性と差別化されます。

もしあなたが「女性は何に興味があるのか知りたい」とか、「女性のトレンドを知っておきたい」とか、そういった思いがあるのなら、一度は女子向けアプリを使ってみてください。少なくとも、自慢話をしてくる男性や、説教をしてくる男性よりも上位に立てるはずです。

ちなみに、アプリじゃなくてどうしても雑誌の情報が良い、と言う場合は
dマガジン

楽天マガジン

あたりで読み放題にしたほうがコスパは良いです。

こういった情報を仕入れたからと言ってすぐ女性を落とせるというわけではありませんが「モテ会話マスタープログラム」や「ガールズマインドハッカー」といった会話教材のアクセントとしては強力です。一度試してみてください。

●まとめ●
「モテたいなら女性誌を読め」という恋愛ノウハウは、アプリでも問題なし。どうしても雑誌を読みたいのなら、雑誌読み放題サービスを使ったほうが時間とお金を節約できます。女性向けアプリも良いが、個人的には「ねこあつめ」がイチオシ。
女性 オススメ恋愛教材

このページの先頭へ